意外と知られていない車検の期限について知っておこう

車検の期限はいつまでか

車を購入すれば、車検が必要になります。新車の場合は登録日から3年経過すると車検をする必要が出てきます。一方、それ以外の車は、2年ごとに車検をする必要があります。ではもう少し詳しい期限についてはどうでしょうか。例えば2年おきの車検の場合、平成26年5月1日に登録した車は平成28年4月1日から5月1日の間までに車検をする必要があります。登録した日から1年11ヶ月経過したら車検を受けることが可能になります。

早めに車検をするのは不利でない

平成28年4月1日から車検をすることができるとなると、4月1日ごろに車検を受けたら不利になるのではないかと思う人もいるかもしれません。4月1日に車検を受けると2年後の3月1日から4月1日までが車検期間になってしまうのではないかと心配になります。ですが、その期間の間であれば、どのタイミングで車検を受けても次の平成30年の車検期間はやはり4月1日から5月1日までなのです。そのようにしないと、早めに車検を受けた時に期間が短くなってしまえば、皆がぎりぎりに車検を受けることになり、トラブルが起きる可能性があるでしょう。

車検をし忘れたらどうなるか

何らかの理由で、期限までに車検を受けることができない場合はどうでしょうか。この場合には、公道を走ることができなくなります。公道を走ってしまうと、免許の点数が6点引かれるだけでなく、懲役1年以下ないしは罰金50万円になります。このように、車検を受けないで公道を走ると罰則がありますので、注意をしましょう。車検を受ける場合は、レッカーをしてもらうか陸運局で仮のナンバープレートをもらって走るしかありません。

車検を軽自動車にすれば検査が受けられるので事前に申請書を用意しておくと誰でもスムーズに手続きが行えます。