部屋で楽器練習がしたいけれど、練習できる部屋ってある?

ドラムはスティックさばきが基本!

ドラムはリズムを刻むための楽器、スティックを使って打面を叩く事で大きな音を出してくれる、スティックさばきが上手になると迫力ある演奏が出来るのでドラマーに憧れる人も多いですよね。8ビート、16ビートと言ったリズムを上手に刻むためには練習が必須です。練習を繰り返す事で身体が憶えて行くのです。しかし練習したくてもドラムセットを持っていない、ドラムセットを持っていても大きな音が出るので家の中で練習が出来ないと言ったケースもありますよね。

ドラムセットの基本って?

コンサート会場などで見かけるドラムセットは色々な楽器が並んでいますが、ドラムセットの基本と言うのはバスドラムとタムタム、シンバルと言った楽器が基本で、これに加えてフロアタムやスネアタムなどが含まれたものになります。シンバルにはライドやクラッシュ、ハイハットの3種類が基本で、ドラムセットは7種類の楽器が基本になるのです。中古ドラムならリーズナブルな値段で購入出来るので練習用として購入するのもお勧めですよ。

ドラムの練習はどこでやる?

ドラムは練習をする事で上達する楽器です。と言っても楽器は練習しなければ上達はしません。但し、ドラムだけでは練習がし難い楽器と言った特徴もありますよね。自宅でドラムの練習をする場合、スタジオなどで行っている時と同じようにやれば近所からクレームが入りますよね。そこでお勧めなのが、ドラムセットすべての打面に毛布やタオルを使って音を殺す方法です。バスドラムの中に毛布を入れてあげると音は鈍りますが大きな音にならないので家で練習するのに便利です。

サックスには、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4種類があります。音の高さは、ソプラノから順に低くなります。